2011年4月
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2011年は「国際森林年」、日本のテーマは『森を歩く』。
いつもよりほんの少し意識して、森に足を運んでみませんか。
森の恵み、森の生命、森の安らぎ、森の音、森の色・・・
きっと、いろいろな出会いが待っています。
□開催日時 平成23年6月11日(土)10:00~16:00
□場所 木曽ヒノキ備林(中津川市加子母裏木曽国有林)
※集合場所は、JR中津川駅もしくは道の駅「花街道付知」
※マイクロバスに乗り換えて移動します。
□対象 小学校高学年以上
□定員 先着20名
□受講料 2,000円/一人 ・ 高校生以下 1,000円/一人
※バス代、保険代含む
□内容
樹齢350~400年の木々が生い茂る国有林へと足を踏み入れて、樹齢千年の樹に会いにいきます。
森や木が、生活に欠かせないとても大切な財産と誰もが思っていた江戸時代...中津川の山は、名古屋の大切な財産として、尾張藩の直轄地でした。
日本を代表する木造建築として国宝第一号に指定されていた名古屋城。その木は、深い裏木曽の森から伐り出され、木曽川を白鳥湊まで流され、堀川を使って運ばれました。
そんな歴史も感じながら、一日ゆっくり森を感じてみませんか。
□企画運営 中津川市名古屋城本丸御殿復元支援実行委員会
■申込み先 中津川市名古屋城本丸御殿復元支援実行委員会 事務局まで、
メール・FAX・電話でお申込みください。 参加申込書.pdf
事務局:中津川市役所 産業振興部 農林計画課
〒508-8501 岐阜県中津川市かやの木町 2-1
TEL / 0573-66-1111
FAX / 0573-66-1835
mail / keikaku-nou☆city.nakatsugawa.lg.jp※☆印を@にかえて送信ください。
※裏木曽三ヶ村とは・・・
正式には濃州三ヶ村という。中津川市の北部に位置する加子母・付知・川上は、濃州三ヶ村または裏木曽三ヶ村と呼ばれ、昔から豊かな森林資源に恵まれていた。古くは京都の南禅寺や銀閣寺の建築材もこの力出材されたという記録もあり、時の権力者たちは、この山の豊かな山林資源の価値を認め、必ず手中におさめてきた。徳川家康もその一人で、慶長15年(1610年)、名古屋遷府令によって名古屋城築城に着手し、三ヶ村から材料となる木材が大量に伐り出された。
【事務局 善田奈緒】

