産直住宅の建築設計コンペ
「家づくりは森づくり」

 日本人は昔から木の文化を大切にしてきました。木を使うことで森が整備されました。森が整備されると災害が減り、川の水はきれいに澄んできます。川がきれいになれば海がきれいになる。きれいな海から雨雲ができ、山に雨が降り木が育つ。産直住宅を進めることは、環境のサイクルを作ります。

中津川市産直住宅振興会

 中津川の森から家づくりを考える取り組みとして、中津川市内の建築組合が集まって、中津川市産直住宅振興会を立ち上げました。

「家づくりは森づくり」の発想のもと、中津川の職人が中津川産の東濃ヒノキを使って、家づくりに取り組んでいます。

現在の中津川市は、それぞれに独自文化が発達してきた8市町村が合併してできたまちです。「木曽五木」を大切に守り抜いた木の文化は、今も木に携わる職人たちに脈々と受け継がれています。

中津川市産直住宅振興会加盟店で、あなたのこだわりを満載した産直住宅を建ててみませんか。